【ひだかブランド】第5弾 かきまでご飯の素編

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【かきまでご飯の素】
〜印南町の郷土料理を誰でも美味しく〜
印南町で古くから郷土料理として親しまれてきたかきまぜご飯は、 冠婚葬祭等人が集まる際に振る舞われてきました。 時代の流れとともにみんなが集まる行事も減り、材料が多く、手間のかかるかきまでご飯がふるまわれる機会は減りつつありましたが、日常でも食べてもらえる形をつくろうと、かきまぜご飯をこよなく愛する町のお母さんたちが作り上げたのがこの「かきまでご飯の素」。
かきま「ぜ」ではなくかきま「で」なのはざ行が濁ってしまうこの地方独特の方言。ネーミングにも印南町の親しみが込められています。 炊きたての白いご飯に混ぜるだけ、簡単調理でサバ出汁の効いた手作りそのままの味を楽しめるのが特徴です。 「かきまでご飯の素」を通じて今の若い世代にも郷土料理に親しんでもらう、
そしてまた次の世代へ、そんな願いが込められて生まれたブランドです。

【販売場所】
さわやか日高、フレッシュマート、印南SA、かえるの港

【ひだかブランド】
和歌山県日高地方で初めて生み出されたなど、一定の要件を満たす特産品を日高広域観光振興協議会が推奨決定。 県外からも幅広い人気と知名度を誇る「日高発祥ブランド」と、これから県内外へPRしていく「日高新星ブランド」があります。

 

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