御坊市

御坊市

 御坊市は、日本最長の2級河川日高川が東西を貫く自然豊かなまちです。本願寺日高別院を中心に形成された寺内町には、江戸末期から明治前期の商家や大正期の店舗等がその面影を残しています。また、聖武天皇のご生母「宮子姫」の生誕地と伝えられており、宮子姫伝説はいにしえのロマンを彷彿させます。

 温暖な気候を活かした花き・野菜栽培などが盛んで、特に花きのスターチスや宿根かすみ草は全国屈指の出荷量を誇っています。そのほかにも、近年、高速道路の整備により交通アクセスが向上し、大型商業施設や企業の立地も進んでいます。

 

御坊市の観光

人口 23,548人 【2019年1月現在】
面積 43.9k㎡ 【2019年現在】
主な産業 農業(花き)
特産品 金山寺みそ、なれ寿司、麻雀牌
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